絵本 やまなしもぎ
絵本 やまなしもぎ

|
絵本 やまなしもぎ |
平野直 再話 太田大八 絵 福音館書店 初版年月日:1977年11月10日 ISBNコード:4-8340-0707-3 40ページ 21X23cm 定価1260円(本体1200円+税60円) |
| 通常版はこちら! 定価1260円(本体1200円+税60円) |
| 「えほんおじさんセット」はこちら! セット価格1460円(税込) |
|
![]()
『むかし、あるところに、おかあさんと 三人の きょうだいが すんでいました。 ![]()
そこで、一番目のたろうが、やまなしもぎに出かけていきました。 ![]()
ばあさまは喜んで、笹が「ゆけっちゃ かさかさ」というほうへゆきもさいと教えてくれ、よく切れる刀と、赤い欠け椀をくれました。 |
|
|
絵本 やまなしもぎ |
平野直 再話 太田大八 絵 福音館書店 初版年月日:1977年11月10日 ISBNコード:4-8340-0707-3 40ページ 21X23cm 定価1260円(本体1200円+税60円) |
| 通常版はこちら! 定価1260円(本体1200円+税60円) |
| 「えほんおじさんセット」はこちら! セット価格1460円(税込) |
| 関連絵本はこちら! |
|
画家太田大八さん関連図書 「だいちゃんとうみ」 太田大八 作・絵 だいちゃんは夏休みを海辺の村で過ごします。 川えびすくい、釣り、浜辺の食事、水遊びと、暗くなるまで遊んでいると、お母さんの声がします。 「晩ごはんのでけたよう。はよ、おいで」 「みどりいろのたね」 たかどのほうこ 作 「鬼の橋」 伊藤遊 作 平安期の文人の少年期、小野篁を主人公に、大人への入り口で傷つき、再び生きてゆく力をとりもどすまでの姿を描く。 「二年間の休暇(上・下)」 ジュール・ベルヌ 作 朝倉剛 訳 島が無人島だと知った少年たちは、友情と協調の精神で、果敢に運命に立ち向かっていく。 やがて上陸した悪漢たちとの壮絶な戦い。そしてついに帰国の途につくまで。胸おどる痛快な冒険物語。 平野直さん関連図書 「みちのくの王者 秀衡をめぐる人たち」 「岩手の伝説」 |
◇同じジャンルの絵本はこちら!
![]() 日本の昔話2 したきりすずめ
|
![]() イギリスとアイルランドの昔話
|
![]() したきりすずめ
|
![]() 絵本 あたごの浦
|
◇同じシチュエーションの絵本はこちら!
![]() 絵本 つくし
|
![]() 絵本 はじめてのキャンプ
|
![]() 木の実のけんか
|
![]() すみれとあり
|
| 知っていましたか?日本の絵本の90%はホンモノではないんです。 | |
![]() |
アメリカのNASAが教育に取り入れた絵本を知っていますか? 絵本1冊を描くのにかかる年数は? 絵本の読み聞かせ暦30年。 絵本の知識は日本屈指のえほんおじさんだからこそ選べる1冊を あなたにお届けします。 何か質問がありましたら、ご遠慮なくどうぞ! |
| FAXでのご注文 | お支払い方法 | ||||||||||||
◆FAX:086-281-6857 FAXは、これをプリントアウトしてくださいね。 |
郵便代引、金融機関へ振り込み、クレジットカードの3種類からお選びいただけます。
お客様がEバンク銀行の口座を持っていらっしゃる場合、手数料は無料ですよ! |
||||||||||||
| 返品交換 | 配送について | ||||||||||||
| ◆全国一律250円(税込) 配送先一ヶ所につき2,500円以上ご注文いただいた場合、 送料は無料です! |
◆万一商品が破損・汚損していた場合商品の配達後10日以内にメール、もしくはFAXにてご連絡ください。この場合の送料は当社で負担いたします。 |
||||||||||||
| 質問 | プライバシーの保護 | ||||||||||||
| ◆「えほんのくに きび」では、お客様の個人情報であるお名前、ご住所、お電話番号等をいっさい外部にもらすことはございません。プレゼント等に関しても同様ですので、安心して応募してくださいね。 |
Trackback on "絵本 やまなしもぎ"
このエントリーのトラックバックURL:
"絵本 やまなしもぎ"へのトラックバックはまだありません。














絵本おじさん、こんばんは☆
「やまなしもぎ」の絵本が実家にありました。
私も子供の頃、読んだことはあるのだろうけど、
覚えてませんでした。
それで、今は息子が「読んで」というので読んであげることが多くなってきました。
この絵本は私は大好きで読んでいると、語り風?なのがいいのかどうかはわからないけれど落ち着くんです。
言葉使いがやわらかくて、自分でも聞いていて
気持ちがいいと感じるとても不思議な絵本です。
解説を読んで
「自然に聞き耳をたてることこそ自然の恩恵を受けることができるのだ、と語っているのですね」
・・というところでハッ!・・とさせられました。
「なるほど〜〜!!」・・・と感動してしまいました。
あのおばあさんは仙人・・と私は考えていました。
「欠椀」の話もとてもおもしろかったです。
自然のものって本当にすごいパワーが宿っているんですね。
妙に納得してしまい、感動したのでついついコメント
書いています。
これからも
絵本の楽しさを教えてくださいね。
ためになるお話をありがとうございました^^