グリムの昔話2(文庫版・愛蔵版)

絵本 グリムの昔話2(文庫版・愛蔵版)

絵本 グリムの昔話2の表紙です

絵本 グリムの昔話2
◆年齢◆
読んであげるなら5〜6才から。
自分で読むなら小学校中学年から

◆ジャンル◆
◆むかしばなし絵本

◆シチュエーション◆
◆おやすみの前に絵本


フェリクス ホフマン 大塚 勇三

文庫版

初版年月日:2002年10月 福音館書店

ISBN:4834018261  ISBN13:9784834018264

446ページ 17x1cm 定価893円(税込)

愛蔵版

初版年月日:1986年02月 福音館書店

ISBN:4834005321  ISBN13:9784834005325

420ページ 26x19cm 定価4410円(税込)

通常版(文庫版)はこちら!  定価893円(税込)
「えほんおじさんセット」(文庫版)はこちら!  セット価格1093円(税込)

通常版(愛蔵版)はこちら!  定価4410円(税込)
「えほんおじさんセット」(愛蔵版)はこちら!  セット価格4610円(税込)

「えほんおじさんセット」って?
季節の日記、えほんおじさんのノートなどがついてくるセットです。
くわしくはこちら!





グリム昔話集全3巻(101話)の二冊目

収録昔話34話一覧
1、赤ずきん 2、白雪姫 3、金の毛が三本ある鬼 4、三枚の羽 5、金のガチョウ 6、千色皮 7、十二人の狩人 8、ヨリンデとヨリンゲル 9、森の中の三人の小人 10、六人男、世界をのし歩く 11、メンドリの死んだ話 12、のんき男 13、年とったおじいさんと孫 14、金の子どもたち 15、貧乏人と金持ち 16、歌いながらぴょんぴょんとぶヒバリ 17、ガチョウ番の娘 18、ツグミのひげの王さま 19、黄金の山の王さま 20、ルンペルシュティルツヘン 21、カラス 22、りこうな百姓娘 23、三羽の小鳥 24、ものしり博士 25、熊かぶり 26、あわれな粉ひきの若者と小ネコ 27、ふたりの旅職人 28、ハリネズミぼうやのハンス 29、びんの中のおばけ 30、腕のいい狩人 31、王さまの子どもふたり 32、おいしいおかゆ 33、ヒキガエルの話 34、りこうな、ちびの仕立屋

「昔話にはきまりがある(きまった表現や極端な表現が好き)」(このHPの昔話解説のあちこちでも触れていますのでお読み下さい)

白雪姫を例すると、こういった表現はたちどころにみつかります。
●「血のしずくが三つ雪の上に落ち(白雪姫)」
●「雪のように白くて、血のように赤く、窓枠のように黒い子どもが欲しい(白雪姫)」
●「お妃さま、ここではあなたがいちばん美しい。けれど、白雪姫は千倍も美しい(白雪姫)」
「千倍も美しい」とはどれほど美しいのでしょう。でも、昔話では、それを具体的に語りません。聞き手にまかされています。極端な表現という点では、「金」が好きです。この巻に収録された34話の題をみただけでもそれは分かりますね。(3、金の毛が三本ある鬼 5、金のガチョウ 14、金の子どもたち 19、黄金の山の王さま)
千とか、万というのも多いですね。また、ものごとを孤立的に語るのもそうですね。主人公は一人で出かけて行く場合がほとんどです。そして森の中に一軒だけ家があります。白雪姫の小人の家もそうでした。

このような表現法の特徴は、昔話が語られるもの、つまり「耳の文化」からくるものです。語りは聞いた瞬間に消えていきますから、イメージがくっきりしていないとお話についていけないからです。三回の繰り返しや「同じ場面は同じ言葉で語る」というのも同じ理由からです。そして、もうひとつの耳(口承)の文化の特徴は、お話が「物語」になっていることです。物語とは、始まりがあり、出来事があり、終わりがあるという「形」を持っているということです。聞き手は「物語」を形のまま、まるごと飲み込んでいくのです。途中の、忘れてはならない重要なところは、必ず繰り返され、できごとがくっきりイメージできるように仕組まれています。

この点は、子どもの本を考えるとき、もっとも基本的なことなのですね。子どもは耳(口承)の文化の中にいることを忘れてはなりません。子どもが昔話が好きな理由のひとつはここにあります。

さて、そのような意味から、昔話(物語)は、煎じ詰めると、「行きて帰りし物語(瀬田貞二)」という形しかありません。しかしながら、昔話は人間にまつわるあらゆる事象や知恵が語られます。〈昔話は日本だけで10万話をこえています。グリム兄弟は200話(第7版)を集め、子どもと家庭のメルヘン集として出版しました。このグリムの昔話1・2・3はそのうちフェリクス・ホフマンさんが編んだ101話を訳出したものです〉
なぜそんなことができるのでしょうか。
それは、きわめて具体的な(よくある)ことを媒介にして高度に抽象的な人間的事象を語ることができるからです。
たとえば、こんな例があります。
「王さまがお城にかえったとき、一番先に出会ったものをくれるなら道を教えてあげます(ハリネズミぼうやのハンスより 下記紹介をご参照ください」
極めて困難な事態に至り、脱出法を教えてもらう際に、「最初に出会ったものを差し出すことという約束」、これくらいなら、さして問題はないと思えます。けっして安易な約束とはいえないのではないでしょうか。まして、取るに足りないと思えた動物との約束なのですから。実際、人はだれでも、大小さまざまな交換条件のもとで暮らしているのではないでしょうか。そのことが重大なことになる場合もあるし、忘れてしまう場合さえあります。
二人の王さまは同じように道に迷い、同じ約束をし、ふたりとも最初に自分のお姫さまと出会ってしまいます。そして二人は対照的な態度(お姫さまも)を取ります。そういえば「かえる王女」も取るに足りないかえるとの約束を反故にしようとしますよね。日本昔話にも、鬼や動物と安易な(?)約束をして、三番目の娘が取られるお話がたくさんあります。

「最初に出会うもの」が運命を決する
グリムの昔話1の「灰かぶり」では、灰かぶりはお父さんのみやげに、市から帰ってくる道で、「最初に帽子にさわった小枝」を頼みます。それはハシバミの小枝でしたが、この小枝が灰かぶりの運命を変えてしまいます。
この「ハリネズミぼうやのハンス」では、お姫さまですが、ふたりの運命を変えてしまいます。
『最初に出会うものが運命を決する』というのは、本当のところ、真実ではないでしょうか。
「最初に出会う」とは、実は非常に主観的なもので、出会う側が何の意識もしていないと、出会っても出会いとはいいませんし、覚えてはいません。精神が高揚したときに出会ったものが、最初の出会いとなるわけで、そうした出会いは必ずその人の運命を左右することとなる、つまり出会うべくして出会うのが真実ですよね。





内容紹介です

2、白雪姫
『むかしむかし、冬のさなかのこと、たくさんの雪のひらが、羽のように、空からまいおりていました』
そのとき、ひとりのお妃が、黒檀の窓枠に座って、縫い物をしていました。縫いながら、針で指をさしてしまい、血のしずくが三つ雪の上に落ちました。
お妃はこう思いました。
「雪のように白くて、血のように赤く、窓枠のように黒い子どもが欲しいものだわ」
それからまもなく、お妃にそのとおり、女の子が生まれました。
この子は白雪姫と呼ばれました。
けれど、この子が生まれると、お妃は亡くなってしまいました。

一年あと、王さまは別のお妃を迎えました。
このお妃は不思議な鏡を持っていました。
「かがみよ かがみ 壁のかがみ
国じゅうで だれがいちばん美しい? 」
鏡は答えました。
「お妃さま、国じゅうで あなたがいちばん美しい」
それを聞くと、お妃は満足するのでした。

けれど、白雪姫が大きくなり、七つになったときには、それこそ、晴れ渡った日のように美しくなりました。

あるとき、お妃が鏡にたずねますと、こう答えました。
「お妃さま、ここではあなたがいちばん美しい。
けれど、白雪姫は千倍も美しい」

お妃は白雪姫をながめるたびに、にくらしくてたまりません。夜も昼もすこしもこころが落ち着かなくなりました。
そこで、ひとりの狩人を呼び寄せいいました。
「あの子を森の中で殺して、肺と肝を証拠にもってくるのだよ」

狩人は、白雪姫を連れ出し心臓を突き刺そうとしましたが、あんまり美しいので、かわいそうになりました。
「森の奥にかけていきなさい」

白雪姫は、足の続く限りかけていくうち、やがて日が暮れかかりました。そのとき、小さい家がありましたので、中に入りました。

白雪姫

その家の中のものは、何からなにまで小さいけれど、さっぱりしていました。小さい皿が7枚、どの皿にも小さいスプーン、小さいナイフと小さいフォークと小さいさかずき。それから小さいベッドが七つ。
白雪姫は、のどが乾きお腹ぺこぺこでしたから、どの皿からも少しずつとって食べ、どのさかずきからもひとしずくずつぶどう酒を飲みました。そして、7つ目のベッドに入り眠ってしまいました。

やがて、真っ暗になったころ、この家の主、七人の小人が帰ってきました。小人たちは、山のなかで鉱石を掘り出しているのでした。
家の中を明るくすると、誰かが家に入ったと分かりました。
一番目の小人がいいました。
「だれが、おいらの椅子に腰かけたんだ?」
二番目の小人がいいました。
「だれが、おいらの皿のものを食べたんだ?」
次々小人たちがいいました。
「だれが、おいらのパンを食べたんだ?」
「だれが、おいらの野菜を食べたんだ?」
「だれが、おいらのフォークをさしたんだ?」
「だれが、おいらのナイフで切ったんだ?」
「だれが、おいらのさかずきの酒を飲んだんだ?」

七番目の小人が自分のベッドをながめると、だれかが寝ているのが見えました。みんなが寄ってきて、七つの明かりを照らしました。
そして、びっくりしてみんな声をあげました。
「やあ、こりゃ、たまげた! なんてきれいな子なんだろう!」

朝になり、小人たちを見て、白雪姫はぎょっとしました。
けれど、小人たちはしたしげに尋ねました。
「あんた、なんて名前かな? どうして、この家にやってきたのかね?」
白雪姫は名のり、継母とのいきさつをはなしました。
こうして白雪姫は、小人の家の仕事をひきうけ、この家に置いてもらうことになりました。
(以下略)

28、ハリネズミのうやのハンス
『むかし、あるところに、ひとりのお百姓がありました』
この人はお金持ちでしたが、それでもすっかり幸せといえないところがありました。夫婦の間に子どもがいなかったからです。
「子どもがほしいな。たとえハリネズミだろうと、かまやしないぞ」

すると、子どもができました。
その子は上の方はハリネズミ、下のほうは男の子でした。
で、しかたなく「ハリネズミぼうやのハンス」と名付けました。
この子は針だらけ、ベッドに寝かせることも、お乳を飲ませることもできません。ですから、暖炉のかげでわらの上にねかされました。
こうして8年間、暖炉のかげで寝っ転がっていました。
お百姓はうんざりしてしまって、死んでくれたらと思うようになりました。

あるとき、お百姓は市にでかけようと思い、ハンスに何が欲しいか聞きました。
「父ちゃん、僕にはバグパイプを持ってきてよ」
それでバグパイプ買ってやりました。
すると、ハンスはこういったのです。
「僕のオンドリに蹄鉄を打ってもらってよ。そしたら、オンドリに乗ってでかけてって、二度と戻ってこないから」
こうしてハンスはブタやロバたちもつれ、森へ入りました。
ハンスは木の上にいてブタやロバの番をしながら何年もすごすうち、家畜は大きくなりました。それから、ハンスは木の上で、バグパイプを吹きました。それはたいそう美しいものでした。

ハリネズミぼうやのハンス

あるときのこと、ひとりの王さまが森で道に迷いました。そしてバグパイプの音を聞きつけました。
家来が道を聞くと、
「王さまがお城にかえったとき、一番先に出会ったものをくれるなら道を教えてあげます」とハンスはいいました。
それで王さまは無事お城にかえりました。
ところが、王さまのお姫さまは、遠くに王さまを目にすると、かけよって、王さまにキスしたのです。
王さまは、ハンスのことを思い出し、お姫さまに話しました。
「なんだかおかしな動物に、一番先に出会ったものをやると書き付けを渡したけれど、そんなもの読めやしないし、やりはしない」

ハリネズミぼうやのハンスはいつものように元気よくバクパイプを吹いていました。
するとまた、別な王さまの馬車が森で迷ってしまいました。また道をきかれたので、「王さまがお城にかえったとき、一番先に出会ったものをくれるなら道を教えてあげます」といいました。
この王さまにもお姫さまがひとりありましたが、王さまがかえると最初にかけてきて、首にだきつきキスをしました。
それで王さまは、お姫さまに話しました。
「お城に戻って最初に出会ったものをやると約束してしまった。ところがやらねばならぬものとは、お前だ。それがひどくつらい」
話を聞いてお姫さまはいいました。
「お父さまのため、その人がきたら、喜んでその人といっしょにいきます」

ところで、ハリネズミぼうやのハンスはブタを飼っていましたが、やたら数が増えて森じゅうブタでいっぱいになりました。それで森はいやになり、ブタをハンスの村に届け、最初に道に迷った王さまのところに乗り込むことにしました。
ところが、ハンスがやってくると、家来が剣付き鉄砲をもって押し寄せてきたのです。
(以下略)





読み聞かせのポイント

長短さまざまなお話が34話。
とりあえず、読んであげるなら5、6歳からとしましたが、赤ちゃんのころから読み聞かせをしている子なら4歳後半からでも選んで読んであげることができます。
また、これは昔話集ですから、自分で読む読書への橋渡しに最適です。
幼児期にグリム昔話絵本を親しんでいると、同じお話を今度は絵なしで聞くことも、自分で読むことも楽しいと思います。

絵本 グリムの昔話2
◆年齢◆
読んであげるなら5〜6才から。
自分で読むなら小学校中学年から

◆ジャンル◆
◆むかしばなし絵本

◆シチュエーション◆
◆おやすみの前に絵本


フェリクス ホフマン 大塚 勇三

文庫版

初版年月日:2002年10月 福音館書店

ISBN:4834018261  ISBN13:9784834018264

446ページ 17x1cm 定価893円(税込)

愛蔵版

初版年月日:1986年02月 福音館書店

ISBN:4834005321  ISBN13:9784834005325

420ページ 26x19cm 定価4410円(税込)

通常版(文庫版)はこちら!  定価893円(税込)
「えほんおじさんセット」(文庫版)はこちら!  セット価格1093円(税込)

通常版(愛蔵版)はこちら!  定価4410円(税込)
「えほんおじさんセット」(愛蔵版)はこちら!  セット価格4610円(税込)

「えほんおじさんセット」って?
季節の日記、えほんおじさんのノートなどがついてくるセットです。
くわしくはこちら!





関連絵本はこちら!

●編・画家 フェリクス・ホフマン関連図書
「グリムの昔話 1・3」 グリム/著 大塚勇三 訳
「おおかみと七ひきのこやぎ グリム童話」 グリム 原作 せたていじ/やく
「ねむりひめ グリム童話」 グリム兄弟/原作 フェリクス せたていじ/やく
「ながいかみのラプンツェル グリム童話」 グリム/〔著〕 グリム/〔著〕せたていじ/やく
「七わのからす」 グリム/著 瀬田 貞二 訳
「しあわせハンス グリム童話」 グリム 原作 せたていじ/やく
「くまおとこ グリムどうわより」 グリム 原作 酒寄進一/訳 福武書店
「つぐみのひげの王さま」 グリム童話 大塚勇三訳 ペンギン社
「おやゆびこぞう」 グリム童話 大塚勇三訳 ペンギン社
「クリスマスのものがたり」 しょうのこうきち/やく

●訳者 大塚勇三さん関連図書
「グリムの昔話 1・3」 グリム/著 大塚勇三 訳
「プンクマインチャ ネパール民話」 秋野亥左牟/画
「スーホの白い馬 モンゴル民話」 赤羽末吉/画
「つぐみのひげの王さま グリム童話」 フェリックス・ホフマン ペンギン社
「おやゆびこぞう グリム童話」 フェリックス・ホフマン/え ペンギン社
「親指姫 アンデルセンの童話 1」 オルセン/画 福音館文庫 
「人魚姫 アンデルセンの童話 2」 オルセン/画 福音館文庫
「雪の女王 アンデルセンの童話 3」 オルセン/画 福音館文庫 
「絵のない絵本 アンデルセンの童話 4」 オルセン/画 福音館文庫
「やかまし村はいつもにぎやか」 リンドグレーン/作 岩波少年文庫
「やかまし村の春・夏・秋・冬」 リンドグレーン/作 岩波少年文庫
「やかまし村の子どもたち」 リンドグレーン/作 岩波少年文庫
「やかまし村はいつもにぎやか」 リンドグレーン/作 岩波書店
「トム・ソーヤーの冒険」 マーク・トウェイン/作 八島太郎/画 福音館文庫
「ハックルベリー・フィンの冒険」 上・下  マーク・トウェイン/作 E・W・ケンブル/絵
「ノルウェーの昔話」 アスビョルンセン/編 モー/編 エーリク・ヴェーレンシオル/ほか画
「大力ワーニャの冒険」 プロイスラー/文 堀内誠一/絵 瑞雲舎
「山賊のむすめローニャ」 リンドグレーン/作 岩波書店 
「はるかな国の兄弟」 リンドグレーン/作 岩波少年文庫
「ミオよわたしのミオ」 リンドグレーン/作 岩波少年文庫 
「長くつ下のピッピ」 リンドグレーン/作 岩波少年文庫
「ピッピ南の島へ」 リンドグレーン/作 岩波書店
「ピッピ船にのる」 リンドグレーン/作 岩波少年文庫
「やねの上のカールソン」 リンドグレーン/作 岩波書店
「小さいきょうだい 四つの物語」 リンドグレーン/作 岩波書店
「親指こぞう」 ニルス・カールソン リンドグレーン/作 岩波書店
「やねの上のカールソンとびまわる」 リンドグレーン/作 岩波書店
「地下の洞穴の冒険」 リチャード・チャーチ/作 岩波少年文庫
「黄金の七つの都市」 スコット・オデール/作 岩波書店
「ハンニバルの象つかい」 ハンス・バウマン/作 岩波書店
「小さい魔女」 プロイスラー/作 学研
「小さいおばけ」 プロイスラー/作 学研
「しあわせのテントウムシ」 プリョイセン/作 岩波書店
「小さなスプーンおばさん」 プリョイセン/著 ビョールン=ベルイ/画 学研
「スプーンおばさんのゆかいな旅」 プリョイセン/作 ビョールン・ベルイ/画 学研
「スプーンおばさんのぼうけん」 アルフ=プリョイセン/作 ビョールン=ベルイ/画 学研
「ウルスリのすず」 ゼリーナ・ヘンツ/文 アロワ・カリジェ/絵 岩波書店
「フルリーナと山の鳥」 ゼリーナ・ヘンツ/文 アロワ・カリジェ/絵 岩波書店
「マウルスとマドライナ」 アロワ・カリジェ/文・絵 岩波書店
「マウルスと三びきのヤギ」 アロワ・カリジェ/文・絵 岩波書店
「ナシの木とシラカバとメギの木」  アロワ・カリジェ/文・絵 岩波書店

◇同じジャンルの絵本はこちら!

絵本 みるなのくら のページへ

みるなのくら

絵本 ごろはちだいみょうじん のページへ

ごろはちだいみょうじん

絵本 絵本 うまかたやまんば のページへ

絵本 うまかたやまんば

絵本 絵本 おおかみと七ひきのこやぎ のページへ

絵本 おおかみと七ひきのこやぎ



◇同じシチュエーションの絵本はこちら!

絵本 セミ神さまのお告げ―アイヌの昔話より のページへ

セミ神さまのお告げ―アイヌの昔話より

絵本 にんじん のページへ

にんじん

絵本 くっついた のページへ

くっついた

絵本 絵本 しずかなおはなし のページへ

絵本 しずかなおはなし




知っていましたか?日本の絵本の90%はホンモノではないんです。
えほんおじさん アメリカのNASAが教育に取り入れた絵本を知っていますか?
絵本1冊を描くのにかかる年数は?

絵本の読み聞かせ暦30年。
絵本の知識は日本屈指のえほんおじさんだからこそ選べる1冊を あなたにお届けします。
何か質問がありましたら、ご遠慮なくどうぞ!

質問!
FAXでのご注文お支払い方法

◆FAX:086-281-6857
FAXは、これをプリントアウトしてくださいね。


郵便代引、金融機関へ振り込み、クレジットカードの3種類からお選びいただけます。

    メリットデメリット
郵便代引・到着が早い
・銀行に行くなどの手間がかからない
・手数料が250円かかる
・1冊だと、時間指定ができない
金融機関へ入金・手数料が安い・振り込み確認後の発送なので、多少遅くなる(※1)
・金融機関へ行く必要がある(※1)
クレジットカード・手間がかからない・カード会社様に確認後の発送なので、多少遅くなる
※1 ネットで決済の場合、これらのデメリットはなくなる上、手数料も安い場合が多いので、特にお勧め!です。

お客様がEバンク銀行の口座を持っていらっしゃる場合、手数料は無料ですよ!

返品交換配送について
全国一律250円(税込)
配送先一ヶ所につき2,500円以上ご注文いただいた場合、
送料は無料です!
◆万一商品が破損・汚損していた場合商品の配達後10日以内にメール、もしくはFAXにてご連絡ください。この場合の送料は当社で負担いたします。
質問プライバシーの保護
質問! ◆「えほんのくに きび」では、お客様の個人情報であるお名前、ご住所、お電話番号等をいっさい外部にもらすことはございません。プレゼント等に関しても同様ですので、安心して応募してくださいね。

Trackback on "グリムの昔話2(文庫版・愛蔵版)"

このエントリーのトラックバックURL: 

"グリムの昔話2(文庫版・愛蔵版)"へのトラックバックはまだありません。

Comment on "グリムの昔話2(文庫版・愛蔵版)"

"グリムの昔話2(文庫版・愛蔵版)"へのコメントはまだありません。

コメントする

コメントする
(HTMLタグは使用できません)
ブラウザに投稿者情報を登録しますか?(Cookieを使用します。次回書き込み時に便利です。)
  •  
  •  

Copyright 2004-2007 えほんのくに きび 「えほんおじさんのぶろぐ:グリムの昔話2(文庫版・愛蔵版)」ページトップへ。