家の本と図書館の本と

 この質問に心当たりのあるKさま、すみませんがメールを
いただけますか?

 ご応募いただいた時に記載されていたアドレスに、
返信できませんでしたのでよろしくお願いします。


●質問


 いつもメルマガ、楽しみに購読しております。
 我が家は、2週間に一度の頻度で図書館へ通っております。
普段、子供が読んでくれとせがむ本のほとんどが図書館から借
りてきたものなので、本を購入しようとあまり思わなくなってきて
いるのですが、いけないでしょうか。

 読み聞かせの割合として、家の本と図書館の本とどのくらい
が妥当なのか、お考えがありましたら教えてください。


○答え

150回記念キャンペーンご応募ありがとうございます。

さて、ご質問について、

> 普段、子供が読んでくれとせがむ本のほとんどが図書館から借
> りてきたものなので、本を購入しようとあまり思わなくなってきて
> いるのですが、いけないでしょうか。

図書館で借りてくる本のなかで、お気に入りや、手放したくなくなる本
はないでしょうか。
「愛読書」(いつも手元に置いておきたくなる、いつでも読める本)
を作ってあげることが親の務めです。一生の宝ものになる本です。
お気に入りの本が、本棚にあることは重要です。
その本は、これからの成長にとっても、重要な役割を果たします。
さびしいときや、孤独なとき、親に叱られたとき、
そっと出してきて、読みふけると、小さいときに読んで貰った至福の時
がよみがえります。そんな本は生きるエネルギーとなるのです。
それに、いい本は2代、3代と受け継がれますよ。


> 読み聞かせの割合として、家の本と図書館の本とどのくらい
> が妥当なのか、お考えがありましたら教えてください。

割合というのはないと思います。
要は、先にも書きましたように、本棚に残してあげるは購入した方がい
いと思います。
本屋という立場からだけではなく、読んだ本が、いつも見えるところに
あるかどうかは大事なことだと思います。

06/11/01追記
 先週のご質問メールの紹介の方より連絡がありました。
ありがとうございました。

●声
 こんにちは。
メルマガで紹介されていた質問、ひょっとして
私かも・・・と思い、メールさせていただきました。

 なにかつらいことがあったときに、子供のよりどころ
になるんですね、絵本って。お答えを読ませていただいて
ドキンとしました。
あまり鮮明に覚えているわけではありませんが、
自分の子供時代にこういう感覚があった様な気がするから
でしょうね。

 子供にとってそんなお気に入りの絵本を、家にも置いて
おこうと思います。

ありがとうございました。




知っていましたか?日本の絵本の90%はホンモノではないんです。
えほんおじさん アメリカのNASAが教育に取り入れた絵本を知っていますか?
絵本1冊を描くのにかかる年数は?

絵本の読み聞かせ暦30年。
絵本の知識は日本屈指のえほんおじさんだからこそ選べる1冊を あなたにお届けします。
何か質問がありましたら、ご遠慮なくどうぞ!

質問!
FAXでのご注文お支払い方法

◆FAX:086-281-6857
FAXは、これをプリントアウトしてくださいね。


郵便代引、金融機関へ振り込み、クレジットカードの3種類からお選びいただけます。

    メリットデメリット
郵便代引・到着が早い
・銀行に行くなどの手間がかからない
・手数料が250円かかる
・1冊だと、時間指定ができない
金融機関へ入金・手数料が安い・振り込み確認後の発送なので、多少遅くなる(※1)
・金融機関へ行く必要がある(※1)
クレジットカード・手間がかからない・カード会社様に確認後の発送なので、多少遅くなる
※1 ネットで決済の場合、これらのデメリットはなくなる上、手数料も安い場合が多いので、特にお勧め!です。

お客様がEバンク銀行の口座を持っていらっしゃる場合、手数料は無料ですよ!

返品交換配送について
全国一律250円(税込)
配送先一ヶ所につき2,500円以上ご注文いただいた場合、
送料は無料です!
◆万一商品が破損・汚損していた場合商品の配達後10日以内にメール、もしくはFAXにてご連絡ください。この場合の送料は当社で負担いたします。
質問プライバシーの保護
質問! ◆「えほんのくに きび」では、お客様の個人情報であるお名前、ご住所、お電話番号等をいっさい外部にもらすことはございません。プレゼント等に関しても同様ですので、安心して応募してくださいね。

Trackback on "家の本と図書館の本と"

このエントリーのトラックバックURL: 

"家の本と図書館の本と"へのトラックバックはまだありません。

Comment on "家の本と図書館の本と"

"家の本と図書館の本と"へのコメントはまだありません。

コメントする

コメントする
(HTMLタグは使用できません)
ブラウザに投稿者情報を登録しますか?(Cookieを使用します。次回書き込み時に便利です。)
  •  
  •  

Copyright 2004-2007 えほんのくに きび 「えほんおじさんのぶろぐ:家の本と図書館の本と」ページトップへ。