多読?熟読?

 前回のメルマガに頂いたコメントです。
さくらんぼさま、ありがとうございました。

●声

 考えてみれば、我が家の長女もあまり熟読しない子でした。
そんな長女が初めて気に入って、何度も何度も読んだ絵本が
あります。「太陽へ飛ぶ矢」(ほるぷ出版)です。

 男の子の成長物語と、グラフィックの美しい絵本です。
 この絵本に出会った長女は、どんどん本の世界に引き込まれ、
彼女にとっては24歳になる今もこの本が宝物だそうです。
ちなみに「ナルニア国物語」も、小学校高学年以来の愛読書です。

 ですから、スタンレーさんのお子さんも、絵本おじさんの
おっしゃるとおりに、まだ自分の1冊に出会えていないのかも
知れませんね。
 実は、スタンレーさんが挙げられた本は、「森のへなそうる」
を除いて、長女も2度は読まない本でした。けれどもその
「森のへなそうる」も次女と3女は、2度は読んでいません。

 長女は美術的センスのある子で、やはり芸術的な絵本を好み
ましたし、ファンタジーが大好きでした。次女は長新太さんの
ナンセンス絵本や「11ぴきのねこ」シリーズが大好きでした。

 3女は、「さっちゃんのまほうのて」や「くまのこウーフ」
など、日常の中にある心の動きを描いている本が好きです。
現在小3のこの子は、絵本よりも物語が大好きです。
 でも、この子もどちらかというと多読傾向です。

 私自身も子どもの時はそうでした。
 1回読めばその本の世界を自身の中に取り込めるからです。
でも、その時に読んだ本の数々は、今でもしっかりと覚えていて、
今も私の価値観に影響を与えています。
 ですから、自分の読みたい本と、大人が選んでやる読んで
欲しい本の両方を読んでやったりする基本があれば、
多読でもいたしかたがないかと思います。

 スタンレーさんのお子さんの心を、深く揺さぶる1冊に
出会えることを願っています。「エルマーのぼうけん」や
「エーミールと探偵たち」などのケストナーの本や、
「ラチとライオン」などの、男の子の冒険ものや男の子の
成長物語などはどうでしょうか。

 前回のメルマガに頂いたコメントです。
さくらんぼさま、ありがとうございました。

●声

 考えてみれば、我が家の長女もあまり熟読しない子でした。
そんな長女が初めて気に入って、何度も何度も読んだ絵本が
あります。「太陽へ飛ぶ矢」(ほるぷ出版)です。

 男の子の成長物語と、グラフィックの美しい絵本です。
 この絵本に出会った長女は、どんどん本の世界に引き込まれ、
彼女にとっては24歳になる今もこの本が宝物だそうです。
ちなみに「ナルニア国物語」も、小学校高学年以来の愛読書です。

 ですから、スタンレーさんのお子さんも、絵本おじさんの
おっしゃるとおりに、まだ自分の1冊に出会えていないのかも
知れませんね。
 実は、スタンレーさんが挙げられた本は、「森のへなそうる」
を除いて、長女も2度は読まない本でした。けれどもその
「森のへなそうる」も次女と3女は、2度は読んでいません。

 長女は美術的センスのある子で、やはり芸術的な絵本を好み
ましたし、ファンタジーが大好きでした。次女は長新太さんの
ナンセンス絵本や「11ぴきのねこ」シリーズが大好きでした。

 3女は、「さっちゃんのまほうのて」や「くまのこウーフ」
など、日常の中にある心の動きを描いている本が好きです。
現在小3のこの子は、絵本よりも物語が大好きです。
 でも、この子もどちらかというと多読傾向です。

 私自身も子どもの時はそうでした。
 1回読めばその本の世界を自身の中に取り込めるからです。
でも、その時に読んだ本の数々は、今でもしっかりと覚えていて、
今も私の価値観に影響を与えています。
 ですから、自分の読みたい本と、大人が選んでやる読んで
欲しい本の両方を読んでやったりする基本があれば、
多読でもいたしかたがないかと思います。

 スタンレーさんのお子さんの心を、深く揺さぶる1冊に
出会えることを願っています。「エルマーのぼうけん」や
「エーミールと探偵たち」などのケストナーの本や、
「ラチとライオン」などの、男の子の冒険ものや男の子の
成長物語などはどうでしょうか。




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